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どんなことを調べたい時に統計解析が使えるか~比較・関連・因果・分類…~

「どうやら統計を使わないといけないようだ、なんか解析できるらしい…」

「でも、どんな解析ができるのか知らないので、何からどう勉強してよいかわからない」

「統計の本は用語の説明や数学的な説明から始まるので、まず自分のデータでどんなことができるかを知りたいのに、そこに行き着かずに挫折する」

はい、私もそうでしたよ。

お気持ちよくわかります。

そもそもなぜ統計が必要なのか?については、別途記事を書いておりますが、

そもそもなぜ統計解析が必要なのか?平均値・中央値・標準偏差…

どんなことがわかるのか?もまず知りたいですよね。

すでに絵にしましたが、

  • 〇と▲に関連があるかどうかを調べたい
  • 〇と▲の値を比較したい
  • 〇と▲や◇などなんの影響を受けているか調べたい
  • 〇▲◇★…たくさんあるが似たもの同士のグループにわけたい

こんなことを、お手持ちのデータやこれから集める、数字で表せるデータでやりたいなと思ったら、だいたいできますよ。

そのほかには、上記を発展させると、、

  • 〇と▲を使って、◇の将来的な予測を立てたい
  • 〇▲◇★…たくさんの要素から特徴を絞り込みたい
  • 〇▲◇★…たくさんの要素からそれぞれの関係性をみつけてモデルをつくりたい

こんなこともできます。

あ、そうそうそんなことがやりたいと思う、という方は、

ではどんな分析方法が使えるかを、集めるデータ・お持ちのデータの特徴から見極める必要があります。

そのために必要なのは、データの特徴をみるための、尺度の知識とか変数の種類とかデータの分布のこととかです。

ここからは統計初学者向けの本なんでもいいので、開いてみると勉強ができますよ。

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